宿・トイレ
■宿
現地に着いたらまずはすぐに宿探しを始めます。
今晩泊まる宿が見つかれば一安心だし、重い荷物を置いて自由に動けるので。
宿はだいたいガイドブックで値段や条件を見て良さそうなところを決めて、
その目星をつけた宿に実際に行って部屋の中を見せてもらいます。
そこで部屋の中からかける鍵が頑丈かどうか、窓に隙間がないかどうか、
部屋の中にシャワーやトイレがついているか、そしてある程度宿泊客が
いるかどうかをチェック。
今までに宿で危ない思いをしたことはないけれど、鍵がしっかりしてるのは
重要で特に2つ鍵があったりしたら、ここはまず大丈夫かなと判断します。
窓の隙間…というのは、あまりに隙間があると蚊が入ってくるから。
インドの蚊は日本の蚊と違って、マラリアになってしまう危険があるので…。
私は日本でもよく蚊にさされる方なので、虫刺され対策にはかなり敏感でした。
部屋の中にシャワーやトイレがあるのを見るのはその方がかなり便利だから。
旅行中には何度か洗濯をすることがあるし、シャワーやトイレが部屋の外だと
部屋の出入りの度に鍵をかけたりするので、やっぱり部屋の中にあった方が
便利で楽だな〜と思います。
ただ宿代を安く済まそうとしたら、シャワーやトイレが
ない部屋の方がけっこう安く済みます。
ある程度の宿泊客というのは、やはり閑散としてる所よりは
宿泊客がたくさんいた方が安心だからです。
デリーやバラナシなど大きい街は駅に到着するとさっそく宿の客引きにあいます。
すべての客引きが悪いわけではないので、感じの良さそうな人だったら
そのままついていって宿を決めてしまうこともあるし、しつこい客引き
だったら無視して自分で探した宿に行きます。
宿は旅の疲れを癒すところなので、少しでも満足出来るところを選びたいですね♪
リシュケーシュのゲストハウス |
ゲストハウスの看板 |
■トイレ
トイレは基本的に宿のトイレを使うようしていて、宿から
どこかに出かける時はなるべく事前に行くようにしてました。
外にもトイレはあるけれどなかなか行きたい時に見つからなかったり、
あっても汚かったりお金を払うところもあったり...。
宿以外では駅やレストラン、バスの停留所や空港のトイレを利用して
だいたい1回に2〜6Rsでした。
インドと日本のトイレの違いは何といってもトイレットペーパーがないこと。
あるのは水の入ったプラスチィックの容器だけ。
私はそのインド様式にはなかなか慣れませんでした..。
でもトイレ1つとっても日本との違いがかなりあって、
その違いを楽しむのもおもしろいな〜と思いました。
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