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バラナシ
■バラナシはインドの中のインド
インドのいろんな街の中でも特にバラナシはインドの中のインドって感じがします。
確かガイドブックにもそんなようなことが書いてあるけれど、バラナシはインドの
いろんな魅力を凝縮してあるような街で、もしインドの旅で日程に余裕がなければ
デリーとバラナシの2つの街に行けば充分楽しめるんじゃないかな〜と思います。
まずバラナシ駅からサイクルリキシャーで外国人旅行者が
集まる安宿街に向かうと、そこはもう人人人!
サイクルリキシャーと人がわんさか入り乱れていて、その光景を
見て私は今インドにいるんだ〜とほんと実感しました。
安宿街がある場所は細い路地がたくさんあってほんと巨大な迷路のようで、
その路地沿いにある安宿に泊まると、最初は必ずと言っていいほど道に迷う
ぐらい複雑な場所でした。
バラナシと言えば有名なガンジス河の沐浴があるけれど、
この迷路のように入りくんだ街も独特だな〜と思いました。
この路地にはいろんなお店があってぶらぶら歩いて見ているだけでも楽しめました。
たくさんの人やサイクルリキシャー |
お店のない路地裏 |
インド独特の街並み |
■宿の屋上からの景色
宿に着いて私はさっそく宿の屋上に行きバラナシの景色を見ました。
私が泊まった宿は周りの建物に比べて高かったので、
とても見晴らしが良く360度バラナシの街を一望出来ました。
旅の疲れに高い場所から街の景色を見て、ぼっーとするのもいいものです。
インド独特の景色 |
■朝はインド人の沐浴を見にガンジス河へ行こう
ここへ来るとインド人のガンジス河の沐浴を見に何度もダシャーシュワメード
ガードに通うことになるけれど、その中でも早朝に見る沐浴が私は一番好きでした。
なぜかと言うと朝の空気はとても気持ちがいいし、インド人の朝も
とても早くて、私が朝の6時半頃じゃまだ早いかな〜と思いつつ外に
出てみると、もう既にけっこう人がいて街には活気がありました。
果物や野菜を売る朝市もやっているので、バラナシに滞在中は
朝早くから宿からガードまでの道をよくぶらぶら散歩してました。
お店の人もチャイで一息 |
朝から新鮮な野菜が売られています |
私の滞在中にちょうどフェステバルをやっていて、朝から
すんごい人がガンジス河に押し寄せて来た日がありました。
たくさんのインド人が老若男女問わず、いっせいにガンジス河で
沐浴する姿をまじかで見てなんだかすごい国だな〜としみじみ..。
インドに来てほんと良かった〜と思うと同時に、
なんだかいろいろと考えさせられるものがありました。
さすがに私は旅の記念に…とガンジス河で沐浴しようとは思いませんでしたが..。
早朝のガンジス河 |
早朝のガンジス河にだんだんと人が |
たくさんの人が集まってきました |
ガンジス河で写真をパチリ |
みんなガンジス河で沐浴 |
女性のサリーも色とりどり |
サフラン色の服が映えます |
みんな黙々と沐浴の準備 |
■野良牛がたくさん
旅の間にサル・豚・ネズミ・ラクダ・馬・ヤギ・犬といろんな動物を
いろんな場所で見かけたけれどなんと言っても牛の多さは一番でした。
インドでは牛はとても大切にされているけれど、私は日本で牛を見る機会は
ほとんどないので、近くで見ると牛ってこんなにでかかったんだな〜と思うと
同時にまるで野良犬みたいでおもしろいな〜と思いました。
普通に街中を歩いているのを見ると、私達日本人には違和感のある風景でも
インド人には普段の生活の一部なんだな〜と感じました。
人間と動物がうまく共存してるんですね〜。
牛もガンジス河でのんびり |
何を食べてるのかな? |
何を考えてるのかな? |
路地にも牛 |
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